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4.22

今日は仕事終わりで1人、渋谷の晩杯屋に繰り出した。立ち飲みで、1人飲む。とにかく家に居たくなかったのだ。

その後一杯二杯とやるうちに、友人と連絡がつき、高円寺に移動し、あとはいつもの通り朝まで。

楽しい。幸せだ。これ以上はないのでは。確かにクソだ。ボロボロだ。でも、今こうして迎えてる朝の冷たい空気、曇り空から射すわずかな光、タイムフリーで聴くオードリーのオールナイトニッポン

これだけでいい。感謝だ。これだけに、感謝。他に感謝するものなんて、ひとつたりともない。

4.17

ちょっと思ったのだけど、「ほぼほぼ」って、最近の言葉ですか?

昔からあるような気もするけれど、最近良く耳にする。これがなんとも、その単語を誰かが発したのを聞くと心臓のあたりがヒョッとするような感覚になって、恥ずかしさみたいなものが残る。決して嫌いというわけではないが、僕は確実に使いたくない、使わない言葉だなぁと思った。そういう言葉って、たまにある。流行は誰が連れてくるのか知らないけれど。

4.13

クレイジージャーニーの犬ぞりレースをする女性の回を観る。犬と自分だけになりたいといい、カナダの雪林の中で暮らす姿は美しさすらあったし、憧れのようなものも抱いた。

何十匹もの犬を1人で育てて、犬との信頼関係を築くという。ペットでもそうだけれど、犬と心通い合った、と思い込みや勘違いじゃなくて、確かに実感できる瞬間というのは、本当に尊いことだろうな。動物を飼育するということは、手間暇もお金もかかるが、確実に得るものがある。心が豊かになる。犬って良いな〜。

 

 

企画が三ヶ月後なのだが、誘うバンドに声をかけるタイミングがわからない。まだ早い気もするし、いや早くていいだろうという気もする。とりあえず寝る…。

4.10

7月8日に向け、スタジオを押さえた。たまたま一緒に飲んでいた先輩に付き合ってもらいながらスタジオへ行きその場で諸々の手続き。完了。もう後はやるしかないな、と言われ、実感がわいた、とかって訳でもないが、その通りだなと思った。

4.8

知人と飲む。酒とは、と最近はいちいち考えたりもしたのだけど今日は何も考えずとても穏やかに楽しく飲めた。楽しいとは何かって考えるんだけどね。人と人。それ以上でもそれ以下でもない。

朝6時の山手線乗り込む。こんな風景を歌にしたことがある。新宿、高円寺、その他各駅という曲がそうだ。この曲は、こんなしょうもない時間を切り取りたくて書いた。そして、かけがえのない友達の為に書いた。俺が一番グッとくるのは、そんな友達と過ごした時間だ。時間だけは正直で残酷で、絶対に裏切らない。だからこそ尊い。1人ゆっくりと電車に揺られながら朝を迎えることが、俺の俺だけの時間である。

3.25

車酔いするようになった。以前はそこまで酔う方では無かったのだが、最近は10分ほど乗っていると、ぼんやりと吐き気がしてくる。やんわり頭痛もするときがある。大概、その弱い波が続き、気付けばおさまっているか、その前に到着し降りて程なくすると止んでいる。

企画の予定が決まりそうだ。自分1人ではなかなか重い腰が上がらないので、知人に頻繁に話していたところ、色々決めちゃおうと日付や場所など一気に決めた。少し先の日付なので予約こそ取れなかったが、ほぼ決まったようなものだ。相変わらず行動力の無さに嫌気がさすが、結果オーライというものだ。
こうなると、色々やらなくてはならない。憂鬱な気もしてくる。でもやらなければならないと燃えてくる気もする。最近は何かとダウナーに物事を意識してしまうので、少しでもアゲていきたい。春だし。元々春は嫌いだが、今年はそんなに悪くならない気もしてくる。

3.15

鬱蒼とした気分である。原因をなんとなく考えるも、それを考えることがより気分をダウナーにさせるので辞める。これが回復に向かうには、気分転換が何より重要であると思うのだが、気分転換にも種類があって果たしてどれが効果的かは、なかなか分かりにくかったりもする。


そんな折、今日はこれから知人のライブを観に行くのだけれど、仕事がかなり理不尽に押した。や、約束と違うではないか、と言う相手はいない。しいて挙げれば、システム、ひいては社会である。そんなもの、極めてどうでもいいのであるが。

このライブ、及び友人らとの会合、そして景気付けの飲酒、これらが鬱の減滅に役立ってくれることを(身勝手な話だが)願っていたのだけれど、早速出鼻を挫かれたようだ。胃のわずか上、心臓のちょい下くらいがドヨーンとする。気付くと表情も苦々しくなっていたりする。


今から向かうが果たして。



追記


間に合いませんでした。それでもライブをしていた先輩にビールを2本もおごってもらい、なんとか心の均衡を保つ。サッと帰路。1人で天下一品に行き、こってりとライス。瓶ビール。なんとも空虚で、現実味がない。異様に膨れた腹だけが、リアルである。