6.22

全てを失ったような感覚に陥ってる馬鹿どもの為に、音楽はある。安い酒、安いつながりに、ゴミみたいに汚くて尊い想いを馳せる。誰も信じてくれない思いの中にある。
7.8 高円寺 STUDIO DOM

5.29

もちろん毎日穏やかに過ごしたいと思うものだけれど、なかなかそうもいかないことがある。許しがたいニュースは否応無しに飛び込んできて、自分が信じたいことが大きな見えない力に揺り動かされてしまうこともある。

人の心とは無垢であると信じている。それは誰の為でもなく育まれるこの星の自然のように、余計なものが一切無い、無垢の魂である。ただ、それを汚していくのが人間であり、それが生きるということである。人間は心を使って使って、汚して汚して、生きていくのである。でもそれでも、心というものに、魂というものに、形があるとするならその真ん中はひどく美しい無垢の魂であると信じたい。それは博愛なんかでも平和主義なんかでもない、あくまで自分勝手な願望である。


5.25

歌詞が書けない。

企画に向け曲を書いているのだけど、歌詞が煮詰まる。普段なら歌詞の方がスラスラ〜っと出てきてそこに曲をつけていくことの方が多いのだが、今回は逆。俺が思ってること歌いたいこと、という観念的なものではなく、享楽的なものにしたいというか、シリアスにしたくないというか、普段自分がいかに暗いかわかった。マイナーなトーンは飽き飽きしている。ポップでエネルギーに満ちて、突き抜けるようなものにしたい。

今スタジオからの帰り道。片手にはスタイルフリーという糖質0ビール。先日、前の日に飲み過ぎてしまい朝起きれず仕事に支障をきたすという、人として0点の行いをしてしまった人間が何が糖質0だ、とは思う。それから仕事を真面目にしなければという(当たり前だっつーの)思いが強く、バリバリ働いている。つもり。もちろん今日も。でもスタジオに入らないとマズいと、アコギ握りしめ無理やり入った。企画まであと44日。

5.17

今何やってんの?と聞かれた時、バイトしながら音楽やってるよ。とはっきり言える人はかっこいいな。




吉祥寺の鳥貴族でひとり飲んだ。カウンター席。周りはうるさく、店員の愛想はなく、お世辞にも居心地がいいとは言えない。

焼き鳥を4本、冷や奴、チャンジャ、ハイボールを1杯、麦焼酎の水割りを2杯、2200円。ゆっくりと企画のことを考えたり、中島みゆきの歌詞を読んだりした。

5.14

昨日は、昼間から京王多摩川すぐの京王閣で開かれた東京蚤の市へ行き、曽我部恵一氏のライブ。今一番、弾き語りで観たいのが曽我部さんだ。全方向に真摯に曲を届けるということと深い孤独が同居しているような、理想的なライブなのだ。

 
そのまま気持ちのよい気候にやられ昼から飲んでいたので、だいぶ仕上がってしまう。
夜は7月の企画にも出てもらうmerimeriyeahと、大学の友人らがやってるshutoというバンドが対バンするというので新宿に行ったのだが、先述した通り昼からの飲酒で完全に出来上がっていたので、色々と調子に乗って喋りすぎてしまった。久しぶりに会う人もいたり、とても良いライブだったので浮き足立っていたというのもあるが、調子のいいことを喋りたいだけのしょうもない奴になりくさってしまっていたかも。後からジワジワと自己嫌悪が沸き立つ。
ああいう素敵な音楽家たちとは、本当はゆっくりとコーヒーなんか飲みながらでも、たくさん話が出来ると思うのだけれどなかなかそうもいかない。
 
その後、企画に声をかけてる方と、借りているスタジオと、企画に出てくれる友人と、用があったので立て続けに3本電話をした。
これがなかなか怖いことに、酔いのせいでイマイチ内容を覚えていない。もちろん要点や伝えなければならないことなんかは、わかっているのだが、話の詳細が曖昧なのだ。特にスタジオには、企画で借りる時間を延長してほしいという旨の電話をしただけなのだけれど、やりとりをほとんど覚えていない。とりあえず、1時間延長してほしい、と僕が言って、スタジオの人がAスタジオ、Gスタジオ両方1時間ずつですか?と聞かれ、はい、と言ったということぐらいしか覚えていない。恐ろしい…。というかバカだ。完全に。
おそらく延長は出来ているだろうからいいが、なかなかにひどい話である。
 
その後、なんやかんやライブハウスが閉まるまでバンドの方々と話したり飲んだりして、そのままみんなが帰りがてら日高屋に行くというのでそこにもさも当然のようについて行ってしまった。
改めて冷静に考えると、厚かましいというか図々しいというか…。少し落ち込む。まぁ大抵深酒したあとは落ち込むのだけれど。繰り返し続ける。愚かである。
 

5.11

どんなに革新的で新しいことに取り組んでいる人でも、自分を良く言おうとしてる人は信用ならない。

5.9

週末、友人らと奥多摩に旅行に行った際、ちょろっと山川を歩いただけで翌日筋肉痛になったのだが、それに加えここ数日出勤時に少し長く歩いているからか、謎の膝の痛みが発生。膝が痛いという響きのどうしようもなさに軽く落ちる。気付くと階段なんかを「ヨイショ、ヨイショ」などとほざきながら昇り降りしており、その滑稽な様にますます落ちる。

 

が、痛みに耐えてよく頑張った、感動した!と言わんばかりに、先日企画の詳細をやんわり発表できました。以下の通り。

 

7月8日(土)

高円寺スタジオドム

松山脩企画

『Twin Falls』

start 15:00

入場 ¥1000

 

出演

 

松山脩

Cusper

merimeriyeah

slumberland

room202

他 数バンド予定

 

 

現在調整中のバンドもいまして、まぁまだ2ヶ月先だからそりゃそうなのだけど、ここからもう少しバンドが増えるかなという感じ。(というより現段階でもう出演を快諾していただいたバンド各位が最高すぎます。感謝)

15:00スタートはおそらくほぼ確定事項なのですが、まだバンドの都合等で若干の変更も…という感じです。夜はなるべく早めに終わる予定です。20時とか、21時とか。そっからダァッと飲みに流れ込むスタイルでいきましょう。

入場料1000円取ってますが、入退場自由持ち込み自由ですし、屋上がフリーで使えるのでお酒や食べ物に関してちょっと色々と面白い何かを仕込む予定ですし、ぜひともご協力願いたいといったところです。

 

現在フライヤーも某所にお願いしており、5月中にはなんとかなるような気がしております。

引き続き、チェックのほどよろしくお願い致します。7月8日は高円寺スタジオドムで夏の訪れを感じましょう。僕は引き続き膝をさする作業に戻ります。