9.26

渋谷の並木橋のあたりで仕事。この辺は渋谷らしくなく、代官山あたりの匂いも僅かに残しつつ、恵比寿のような硬さもあったりするのだが、そこまで綺麗なもんでもなく、やっぱり渋谷は渋谷でしかねーわという感じの独特の風合いのある街。橋の下にはお世辞に…

9.23

友人の結婚式に行ってきた。どうでもいいのだが、どうでもよくない。センチメンタル過剰だったと言える。俺ら、毎日毎日飲んだくれていた。歌い騒ぎ、クソみたいな朝日を見た。その時間が永遠であったと信じたい。永遠とは何か。ひどく曖昧なものだ。本当の…

9.18

幼稚園と小学校で9年間一緒だった友人の結婚式に行ってきた。現在ではほとんど交流もないので、二次会からだけれど。久々に会った友人は相変わらずで、会えて良かったと心から思った。もう少しゆっくり話をしたかったけれど、あのくらいでも良いのかもな。新…

9.14

「用和為貴」という言葉を知る。面白い言葉だー、意味は超シンプルだけれど。今日はちょっと良い曲が作れて満足。充足感。この感覚を維持、及びこの感覚を得るための尽力が、俺の平坦な毎日の中の音楽といえる。ライブやなんやが全てではない。

9.13

レディー・ガガの病気での活動休止の報。 どんな人間でも病気とは戦っていかなければいけないのだな。普段あんなに元気に笑ってる人も、家では少し溜息をつき、自分に降りかかったソレを少し恨み、でもそんなことも言ってられず。みんながみんな、そんな一面…

9.11

ダサくていいのかも、としょっちゅう思う。おしゃれはしなくていいのかも、と。それはおしゃれぶってると鼻につく、とか、おしゃれこじらせて変になってるとか、そういうチャチなことではない。服装の話だけではないけれど、おしゃれなモノは好きだ。どんど…

9.10

久しぶりに会った人と、うまく交流できず、落ちる。与えられた奇跡を、輝かすも腐らすも己次第。半端に入ったアルコールが虚しい。山手線は大体新車両になってしまった。無駄に明るく、無駄に親切で、こんなの何の意味があるんだろうと思う。毎年夏の終わり…

8.11 12

WONDAの極ブラックという缶コーヒーはうまい。缶臭さが少ない。こないだ飲んでびっくりした。 仕事中など缶コーヒーはそれなりに飲むのだけれど、ぶっちゃけコーヒーの味はよくわかってない。喫茶店に滅多に行かないからだ。1年に1、2回行けばいいほう。行く…

8.1

8月になってしまった。8月はおそらく1年で1番好きだ。いや、9月や1月も好きだな。どうでもいい。とにかく8月になったのだが、だからといって何かが好転するわけではなく相も変わらず。気晴らしには銭湯にでも行き熱い湯にでも浸かり汗を出すのがサイコ〜なの…

7.18

仕事終わり、夜、近所に買い物に出かける。自転車に乗って、とりあえずブックオフに寄ろうとしたのだが、最寄りのブックオフが最近改装して、ブランド物のバッグなんかを置くようになった。これらが大々的に入り口を占めている。これにはゲンナリしている。…

7.16

企画のことを書こうとしたら、長くなってきて収拾がつかなくなってきた。思いとは、打ち明けないものであるからこそ尊いという見方もある。あの一晩の狂騒を、今さら振り返るのも野暮かもな、などとも。でもそれでもせっかくチマチマと書き続けているので、…

7.2

ここ最近は土曜日に飲みに行っていないので、日曜は朝から行動している。今日は午前中から企画に向けて家で少し練習。歌詞もだいぶ書き上がってきたが、まだ7割…。本番はもう今週末なのだけれど…。午後、知人から連絡。神宮球場で乃木坂46のライブがあり、そ…

7.1

企画まで一週間なので毎日スタジオに入ろうと、とりあえず昨日今日と入る。昨日は声も出ず、音のバランスみたいなものが全然掴めなかった。帰りこのままじゃヤバい…と、思いながら習慣でTSUTAYAに寄るも何も借りず家に帰った。今日は昨日が嘘のように声も出…

6.29

吉祥寺で深めに飲酒し、そのまま終電を逃してしまった。実に愚か。所持金も心許なかったので、ネットカフェで始発まで過ごすことに。人のめちゃくちゃ少ないネットカフェはとにかく静かで、コーンポタージュを入れる音だけ寂しげに響く。なんやかんや過ごし…

6.25

エレファントカシマシの「きみの面影だけ」という曲を知り、聴く。エレカシでは数少ない未発表曲で、いわゆるお蔵入りとなってるのだが、少し前に出た自選作品集というベストアルバムに入っているという。宮本浩次の詩は、叙情的、文学的、と言われるがその…

5.29

もちろん毎日穏やかに過ごしたいと思うものだけれど、なかなかそうもいかないことがある。許しがたいニュースは否応無しに飛び込んできて、自分が信じたいことが大きな見えない力に揺り動かされてしまうこともある。人の心とは無垢であると信じている。それ…

5.25

歌詞が書けない。企画に向け曲を書いているのだけど、歌詞が煮詰まる。普段なら歌詞の方がスラスラ〜っと出てきてそこに曲をつけていくことの方が多いのだが、今回は逆。俺が思ってること歌いたいこと、という観念的なものではなく、享楽的なものにしたいと…

5.17

今何やってんの?と聞かれた時、バイトしながら音楽やってるよ。とはっきり言える人はかっこいいな。吉祥寺の鳥貴族でひとり飲んだ。カウンター席。周りはうるさく、店員の愛想はなく、お世辞にも居心地がいいとは言えない。焼き鳥を4本、冷や奴、チャンジャ…

5.14

昨日は、昼間から京王多摩川すぐの京王閣で開かれた東京蚤の市へ行き、曽我部恵一氏のライブ。今一番、弾き語りで観たいのが曽我部さんだ。全方向に真摯に曲を届けるということと深い孤独が同居しているような、理想的なライブなのだ。 そのまま気持ちのよい…

5.11

どんなに革新的で新しいことに取り組んでいる人でも、自分を良く言おうとしてる人は信用ならない。

5.9

週末、友人らと奥多摩に旅行に行った際、ちょろっと山川を歩いただけで翌日筋肉痛になったのだが、それに加えここ数日出勤時に少し長く歩いているからか、謎の膝の痛みが発生。膝が痛いという響きのどうしようもなさに軽く落ちる。気付くと階段なんかを「ヨ…

5.7

誰かとわかり合うことなど無くていいと思うが(サミシーネ)、ただ「羊たちの沈黙」の素晴らしさとジョディーフォスターの美しさは、誰かとわかり合いたいものである。新宿「萬太郎」に漂うワイルドサイドを歩く男1人、な雰囲気も、わかる人にだけわかるもので…

4.17

ちょっと思ったのだけど、「ほぼほぼ」って、最近の言葉ですか?昔からあるような気もするけれど、最近良く耳にする。これがなんとも、その単語を誰かが発したのを聞くと心臓のあたりがヒョッとするような感覚になって、恥ずかしさみたいなものが残る。決し…

4.13

クレイジージャーニーの犬ぞりレースをする女性の回を観る。犬と自分だけになりたいといい、カナダの雪林の中で暮らす姿は美しさすらあったし、憧れのようなものも抱いた。 何十匹もの犬を1人で育てて、犬との信頼関係を築くという。ペットでもそうだけれど…

4.10

7月8日に向け、スタジオを押さえた。たまたま一緒に飲んでいた先輩に付き合ってもらいながらスタジオへ行きその場で諸々の手続き。完了。もう後はやるしかないな、と言われ、実感がわいた、とかって訳でもないが、その通りだなと思った。

4.8

知人と飲む。酒とは、と最近はいちいち考えたりもしたのだけど今日は何も考えずとても穏やかに楽しく飲めた。楽しいとは何かって考えるんだけどね。人と人。それ以上でもそれ以下でもない。朝6時の山手線乗り込む。こんな風景を歌にしたことがある。新宿、高…

3.25

車酔いするようになった。以前はそこまで酔う方では無かったのだが、最近は10分ほど乗っていると、ぼんやりと吐き気がしてくる。やんわり頭痛もするときがある。大概、その弱い波が続き、気付けばおさまっているか、その前に到着し降りて程なくすると止んで…

3.15

鬱蒼とした気分である。原因をなんとなく考えるも、それを考えることがより気分をダウナーにさせるので辞める。これが回復に向かうには、気分転換が何より重要であると思うのだが、気分転換にも種類があって果たしてどれが効果的かは、なかなか分かりにくか…

3.14

大阪に行ってきた。憧れのネオンの街。もう4回目になる。何度来ても、現実と夢の中間にいるような感覚がする。道頓堀の外国人店員だらけのファミリーマートで、スーパードライを一本買う。よく冷えている。テキトーな店でたこ焼きを買う。はい、350万円!と…

3.9

3月9日というとやはり嫌でもレミオロメンが脊髄反射のごとく脳裏に浮かんでしまう。ぼくが中学生くらいの頃、レミオロメンは流行った。ぼくも御多分に洩れず周りの流行りに全乗っかりし、大急ぎで自転車を転がし三軒茶屋のツタヤでCDを借りたものだ。それは…