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3.25

車酔いするようになった。以前はそこまで酔う方では無かったのだが、最近は10分ほど乗っていると、ぼんやりと吐き気がしてくる。やんわり頭痛もするときがある。大概、その弱い波が続き、気付けばおさまっているか、その前に到着し降りて程なくすると止んで…

3.15

鬱蒼とした気分である。原因をなんとなく考えるも、それを考えることがより気分をダウナーにさせるので辞める。これが回復に向かうには、気分転換が何より重要であると思うのだが、気分転換にも種類があって果たしてどれが効果的かは、なかなか分かりにくか…

3.14

大阪に行ってきた。憧れのネオンの街。もう4回目になる。何度来ても、現実と夢の中間にいるような感覚がする。道頓堀の外国人店員だらけのファミリーマートで、スーパードライを一本買う。よく冷えている。テキトーな店でたこ焼きを買う。はい、350万円!と…

3.9

3月9日というとやはり嫌でもレミオロメンが脊髄反射のごとく脳裏に浮かんでしまう。ぼくが中学生くらいの頃、レミオロメンは流行った。ぼくも御多分に洩れず周りの流行りに全乗っかりし、大急ぎで自転車を転がし三軒茶屋のツタヤでCDを借りたものだ。それは…

2.18

つけ麺やすべぇという店がある。かつて、つけ麺ブームの波とともに都内各地に出店したつけ麺チェーン店である。以前は、下北沢にもちょうどいい場所にそのやすべぇがあり(ぼくがよく自転車を停める場所のすぐそばだった)、飲んだ帰りやライブに行ったあとな…

2.6

‪とあるやりとりをネット上で見て、気分が落ちる。というか怒りにも近い。そのまま、自分の溜飲を下げたいがために誰も見てないことをいいことにこのブログに色々と書き殴ったが虚しくなってやめる。このことはラジオで話そうと思う。ユーモアを持って。そん…

2.1

若いということと、思慮が足りていないということは比例するのだろうか。若ければ表現がダサくてもいいし、若ければ周りが見えていなくてもいいのだろうか。自分もまだまだ(本当にまだまだ)若いと思う、至らないことだらけで日々が反省で成長である。それは…

1.24

NHKのBSプレミアムで観た、中国の長寿のドキュメンタリー。感動した。103歳越えのばあちゃんが生まれたばかりの玄孫を抱く。命とは時間である。仏教哲学ではないが、流れていく時間というのは連続する刹那だという。命もまた生きた証を残し続けるということ…

1.23

ツイッターでつぶやかれてる事すべてが、安い自意識を満たすだけの言葉に思えてくることがある。人から「良い」と思われたいという欲求から、人間は逃れられないのかもしれない。ただ、露悪的なその様は決して美しいとは言えない。そこで恥ずかしいと思える…

1.22

驕らず妬まず期待せず、でやっていきたいと思っているけれどなかなか難しい。週末、たくさん人に会い長時間飲んだり。関係性とは、一朝一夕で築かれるものではないが、その時間を有意義に過ごすことは心持ちひとつである。

1.8

行動を起こす、ということに意味があるかどうかなどということは、行動を起こしてみなければ分からないので、意味がないと言える。行動には行動を起こす意思と、結果があるだけである。意味のあるものが正しいなんて、そんな馬鹿げた話は無いと信じているが…

1.5

4年くらい前のヒカキンの動画を観るのにハマっている。何事もそのくらいの時代が1番よかった気がしている。セブンイレブンの弁当も、それくらいの時が1番好きだった。

12.31

今年も終わった。これを書いているのは厳密には元旦の夜。大晦日は友人の家に集まり、年を越し、酒を飲み、初詣に行く。もうかれこれ3、4年?もっと?恒例になってる気がする。今年はジャニーズカウントダウンで年をまたぎ、テレビを観ながら飲酒。お年玉と…

12.27

今年も仕事が納まった。夜、小中からの友人らとささやかな忘年会。昔、大学の先輩に教えてもらった下北沢のちょっと良い飲み屋に行った。23時過ぎから3時くらいまで。来年は、この友人らともう少したくさん会おうと思った。

12.26

SMAPが解散した夜。厳密にはSMAP×SMAPの最終回の夜。 テレビで見て、少し感動してしまった。SMAPは好きなのだ。ジャニーズで一番好きだった。28年続いたということは、俺より2つも年上だ。 俺が生きた時間よりも長い時間を同じメンバーで過ごしていたのだ。 …

12.25

年末年始はゆっくり静かに過ごしたい。と思う。 ゲームでも、アニメでも、映画でも、小説でも、なんでもいいが家で1人穏やかな時間を過ごすべきである。決めた。

12.11

周期のように、酒を飲む時期飲まない時期がある。 最近は少し控えていたけれど、また飲み出した。先日、20時過ぎから飲み始め翌朝6時過ぎまで飲んだ。それでも12時前には起きて外出。酒を飲んでる方が調子が良いような気すらしてくる。愚かだ。

12.7.

鹿島田真希「冥土めぐり」を読む。 スラスラ〜っと読めて、2日ほどで読んだ。読みやすい、というのは立派な魅力のひとつだと思っている。 内容としては、ひたすら愚痴をつぶやいているかのような独白と回想。ただただ過去を思い出してブルーになっているいわ…

12.7

L⇔Rの黒沢健一氏が亡くなった。悲しい、というのとは厳密には違うのかもしれない。俺は当然、彼の曲をよく聴いていただけのただの一般人。彼の曲を聴き続ける限り、俺の中で彼は生き続けている。 黒沢健一氏がソロで出した「B」というアルバムが好きで、何度…

12.4

20日に泥酔し、落としてしまった携帯が見つかった。 駅に落ちていたか詳しいことはわからないが、携帯会社から封書が届いたので、翌日仕事終わり急いで警視庁に取りに行くと、拍子抜けするほどアッサリと手続きは終わった。確かに、お店でもなんでもなくただ…

11.18

胃痛に見舞われた。今回は、結構キツくて、夜飯も食えず12時間くらいただ寝こけた。 次の日もまだ痛みはあったが、腹立つのでラーメン食ってやった。 企画近付いてきてる。宣伝もしてかないと。 来てくれ。こんなこと言うの恥ずかしいし、嘘みたいに聞こえる…

11.13

企画に向けてやや面倒な作業が続く。 かといって、1人で完結するようにはしているので人的なソレはない。自分の足で全てが片付くのだから、こんなに楽なことはない。 のだけれど、今回企画に使う場所を借りるのにネット予約や電話予約が出来ず(1度でも窓口で…

6.26 前回企画の感想

(6月26日に行われた公園企画の感想を忘れていたので今更ながら)企画が終わった。 企画、などと仰々しく言ったものの実際はフラッと公園に出向き、コソコソと弾き語りするだけで、そこに大した意味もなかった。 誰もこないと思っていたし、見栄や意地みたいな…

11.11

12月4日の企画のタイトルを「Dress Up」にした。 ドレスアップ。意味は無い。というわけでもないけれど、深い意味は本当に無い。 造語にあまり興味が湧かない。この世に既にある言葉の「空気感」みたいなものに興味がある。言葉の実際の意味ではなく、発語の…

11.4

ライブの告知ができた。 12/4の日曜日にやります。 場所は、おそらく西早稲田あたりの区の施設を借りてやります。これは穴場。見つけた、という感じです。本当は富士見ヶ丘にある施設のレンタルスペース(舞台稽古などに使う簡易なホール)を予定していたので…

11.1

11月はライブがしたい。 贔屓にしてもらっていたライブハウスからパッタリと声がかからなくなってしまったので、自分から新しい所を探さなければならない。これが中々に億劫。 公園ライブでも良いのだけれど、公園はやはり制約があるんです。 舞台役者が稽古…

10.31

馬鹿騒ぎしているハロウィンの様子がニュース番組なんかで放送する度に、俺は苦々しい顔になっている。そこには侮蔑や憐憫が多量に含まれている。ただ、理解できないというわけではない。ほんの少し、小さじ一杯の羨望は捨てきれないのだ。特に今年は感情が…

10.30

最近は週末も友人と会わずに、家で自分の時間を多く作るようにしている。これが有意義なのか、無駄なのか、今の時点では判断できない。ただ孤独を謳歌することは、意外と難しい。出来る時にすべきなのである。週末になると、友人らから酒席への誘いやライブ…

10.22

久しぶりに会った大学の知人が、相変わらずで安心した。変わっていなかった。というかよく会っていたのも、もう5年か6年かほど前で、その後は本当に数年に一度会うか会わずかだった。新宿の駅前で少し話し、連絡先を交換して別れた。今度はゆっくり飲みにで…

10.13

昔買った星野源の本、今高く売れるかなーと思って、古本屋に持って行ったら「状態が悪いので買い取れません」と言われた。帰りにコンビニのゴミ箱に捨てたよ。

10.10.

夜通し酒を飲み、朝方家に帰ってくると、真っ暗な自室にひどく安心している自分がいる。ここが居場所だと確信する。何もストレスの無い空間はここだけだと分かる。自分が出かけたり、人と会ったり、飲酒したりしに行くのは、この帰ってきた瞬間の為なのでは…

10.10

サニーデイ・サービスの新譜「DANCE TO YOU」買ってからずっと聴き続けている。飽きないというのは凄い。どんなに気に入った名盤でも、聴き続けていると飽きてしまう。でもまた、季節が変わった頃にでも聴き返すと、やっぱり良いなって思ったりするんだけど…

10.9.

インスタグラム、死んでもやんねぇぞ。

10.9

印象的な夢を見たときは、起きてすぐ日記につけている。もうかれこれ3年以上やっている。夢日記は良くないと言うけれど、そんなこと感じたことは一度もないのでこれからも多分続けていく。夢を見るのは面白い映画を見ているような感覚で、別に自分の体験や願…

10.5

中野で仕事。学生時代に一度だけ行ったラーメン屋で昼飯を食った。特別うまくもなかったが、思えば前行ったときも大したことはなかった。夜レンタルDVDの中身を入れ忘れ、三茶を2度も往復した。急いでもいなかったからブラブラしていた。誰かに会わないかな…

9.26

文章を書くには、執拗で精細な筆致というものが必要になってくると思う。一行一字で意味が変わり、見え方が変わる、そのすべてに自分で自分が許す限りチェックを入れ続けるような作業。絵もまた然りで、漫画家でも芸術家でも執念が滲み出るような細かい作業…

9.25.

楽しみにしていたことが、そんなに楽しくなかったときの妙な感覚。なんかひょんなきっかけで自分の考えやモードがカチッと切り替わる瞬間がたまにあるけれど、そういう時期かもしれない。財布も落としたしさ。なんかそういうのあるよな。

9.25

財布を落としてしまった。酔い潰れ、記憶も曖昧だったので己を責めるばかり。まぁ気にもしてないけど。たいして金も入ってなかった。財布を落としたのは初めてかもしれない。以前、財布をトイレに置き忘れてしまったときもあったが、そのときは中の金だけ抜…

9.1

9月になってしまった。あっという間に今年も終わる…。 1年で人間は必ずひとつ年をとるけれど、1つや2つくらいでは何も変わらない気がする。 昨日と今日、今日と明日くらいの差。 いまさらブラックジャックが面白い。手塚治虫という人は、自分が描きたいもの…

8.22 .

お前に言われなくても分かってる、というよくあるセリフがあるがアレを実感するのは辛い。

8.22

三重に旅行に行ってきた。楽しかった。家で1人でいることが好きな俺は、長く離れることに慣れていないのだけれど、気の良い連中と素敵な場所に、あっさり溶け込み穏やかで優雅な時間が過ごせた。安直だけれど夏の思い出になった。 記憶は消すことができない…

8.10

気付いたら8月になっていた。惰性のような毎日、それなりに楽しく、ストレスも案外無い。苛立ちや怒りは、数十分しか持たず、幸せは未だ曖昧なものである。 ビールを飲みたい、と強く思ってしまうのが夏の誘惑だけれど、最近は缶チューハイの本搾り、からの…

7.15

仕事が昼からなので、朝までダラダラと飲酒してしまった。 代田橋駅、始発を待つ。駅前の商店街で、ばあさんが自販機でタフマンを買っていた。なんでだよ。

7.7

人を頼りたくは無い。それは責任逃れというか結局自分一人で完結する方が楽だし気負わなくていいからね。 観念論、というのか、誰と接していてもどこにいても、自分の中だけが全てであるような気がしてならない。 最近はずっとそんな風に考えている。

6.22

昔、超かっこいいなぁと思ってた人が、今めちゃくちゃダサいことやってたり言ってたりする。でもこれって、俺の価値観が変わっただけでその人は何も変わってなかったりするのかもな。失望、ってかなり勝手な行為だ。でも思うだけなら自由。思いは、秘めてる…

6.20

先日、企画の予習も兼ね、公園でアコースティックギターを弾いていたら警察が来て始末書を書かされた。 確かに、下手くそなぼくの演奏は騒音でしかなかっただろうし音害というものは想像以上に人を不快にさせるものでもある。ぼくはおとなしく退散した。 小…

6.12

企画をやることになりました。6/26(日)東高円寺駅そばの蚕糸の森公園で。もちろんお金は一切かからないし、どなたでも立ち寄れる感じです。 ゆるく楽しい感じか、と聞かれたら分かりません。俺は、ライブハウスじゃないところでやりたかったというのと、思い…

5.25

俺の部屋は暑い。

5.4

夢を見る。とにかく長い夢で、知り合いもたくさん出てきた。映画のような夢を見たときは、起きてすぐメモするようにしている。夢の話や宇宙の話、死後の話なんかは場末の居酒屋で行なわれるくらいがちょうどいいとは分かっているものの、夢の不思議だけは、…

5.1

最低な4月を抜け、5月へ。毎年5月病などというものとは無縁。5月は逆に希望がある。