7.15

今日は海の日だったというが、あいにくの空模様で梅雨の抜け切らないなんとも寒々とした日だ。おれは朝から仕事に行った。 イヤホンが断線したので、新しいものを買いに行く。この行為をおれは何度、何年繰り返しているのだろう。使う頻度も多く仕事中にも使…

7.8

どいつもこいつもうるせーんだ。周りが騒いでたら、自分は知らねーつって引くんだよ。それがどんだけ自分が好きな話題でも。周りと一緒になんてなるな。群れに加わるな。

7.3

ホッピーを慣れない居酒屋で三杯。うまかった。その後慣れた居酒屋で二杯。まぁまぁだった。本当に会いたい人には会えない。

6.26 2

7/6の弾き語りライブに向けぼちぼち曲を練習していたら、新しい曲ができた。たった一瞬の出来事について書きたくて、頭の中に同時にメロディも詩も浮かんで、あ、これは書けると思って一気に書いた。ギターと合わせ、細部を詰め、すぐ完成。こういうことは、…

6.26

大して実りのある会話をしていたわけでもない、でも確かに何時間も平気でいっしょにいられたわけだからなんかしらの話題があったのだと思う。なんとなく口にした、ひとつの話題に対し「それ、面白いですね」と、まったく面白くなさそうに言った時、あ、俺た…

6.24

昔は、いくつになってもギラついてるおっさんダセーなと思っていたが、中途半端に悟った気になって達観してますよみたいなのもダサい気がしてきた。結局自分に向き合ってる人がカッコいい。周りは関係なく、かといって全て突き放しているわけでもなく。自分…

6.19

昨夜、あまり眠れず。寝た時間はあまり覚えてないが、4時過ぎと6時過ぎにそれぞれ目が覚める。最終的には7時50分ごろ目が覚めて、8時50分に家を出ればよかったので1時間かけて準備できるやんと思いながら、二度寝。(正確には四度寝)。起きると8時半で慌てて…

6.18

朝からいい天気だ。また明日くらいから、天気は崩れるらしい。梅雨が明ければ、夏。待ち焦がれているわけじゃないけど、肌で感じるささやかな「気付き」がある。 バンドや音楽をやっていると、当然色んな人がいて、他人はいいのだが、おれはどうにも何個もバ…

6.17

サウナのテレビをぼんやり眺めている。今日は客が多い。みんなでひとつのテレビを見ている。厳密にはただなんとなく、画面に視線を送っているだけで、サウナから出た人に、今やってたテレビの内容を聞いても正確には答えられない人が大半だと思う。 そんな中…

6.10

どこにも馴染めないと思ってないと、おれはダメだと思う。おれは。

6.5

せわしない日々が続く。が、不思議とやらなくちゃ、という気持ちにはならない。当たり前のように、当然というように、いや、というか自分がそうしたくてそうしているように、生きることの延長、生活の一端、そんな感じもしている。脳みそが慌ててない。そん…

6.3

存外自分が疲れてることに驚いた。あっという間の時間で、疲れなど感じてる暇はなかった。何をしていても、まるで劇場の舞台に立つ役者のように嘘っぽかった。こめかみを抑えるほど頭は痛くなく、目頭抑えるほど目も疲れちゃいない。ただぼうっと過ごしてい…

5.23

ちょっと疲れがたまってきたりして、自分に自信がなくなってきた時、たまたま仕事がゆっくりな日があった。9時半くらいに起きだして、10時過ぎてから家を出た。よく晴れている。夏の訪れを感じる。半袖の人も多い。何にも気にしなくていいよ、と街が言ってい…

5.16

先日、企画のスタジオを押さえてきた。毎年、朝イチで高円寺に向かう。何度も何度も見た街の、朝の景色は慣れないが、駅に降り立った瞬間、その「馴染み」に、落ち着いてる自分がいる。おそらく一番通った街。一番遊びに行った街。 毎年店長が丁寧に対応して…

4.9

俺くらいの社会不適合者ともなると、まともにできることの方が少ない。ましてや人と何かをするなんてことは。バンドもそう。社会学に否定された俺たちが、逃げ込むように辿り着いたのがバンドなのだと思っていたが、ここにもまた小さな社会があるのだ。 誘い…

3.24

時間が過ぎるのが早い。次の給料日まであと何日かしら。安酒飲みながら。 朝から仕事して、仕事中頭の中にメロディーが浮かぶ。バンドのアレンジが浮かぶ。それをトイレに行くフリをして、こっそりとボイスメモに録音をする。よしよし、あとは帰って急いで家…

3.13

毎年春は憂鬱である。嫌いな季節。のろまな季節。夢を見るにはロマンが足りない。愛を語るには経験が足りない。時間だけが過ぎる、と思ってたけど案外自分の為になってる。 酔っ払って、電車に乗る。日付が回ってからの電車は揉め事が多い。大概が、疲れてる…

2.17

お金がない、という極めてシンプルな事実が眼前に突きつけられ、悲しみが胸いっぱいに広がった。正確には、悲しみによく似た言い様のない感情。不安のような、焦りのような感覚。そんなのが胸いっぱいに広がった。コンビニでお酒と甘いものを買おうと思って…

1.18

年末に買ったばかりのiPhoneが早速壊れてしまった。落としたわけではないのだけど、ホームボタンにヒビが入ってしまい指紋認証が効かなくなってしまった。調べると割とよくあることらしい。少し落ち込んだが、1日で慣れた。 気付けば2019年になっていた。全…

12.17

ボヘミアン・ラプソディを観た。クイーンはやっぱりかっこいい。人生が歌になっている人が好きだ。クリエイターとして優れてることなんてどうでもいい。人生が歌になってるかどうか。それだけ。 しくじり先生、南海キャンディーズ回を観た。面白くて、最後は…

11.18

遅くから雨になるというのは、偶然見た天気予報で知っていた。23時過ぎからポツポツと来て、明け方にはすっかり上がっているだろうという予報だった。 終電の一つ前の電車を降り、駅から上がるとその通り小雨がパラついていた。車内で読んでいた本を、上着の…

11.10

その夜を越えたら、顔に傷が増えていた。 心の動きには、浜辺のさざ波のように揺り戻しがある。楽しいかどうかの微妙なライン。充実と疲労の比例。グラフにはシャーペンで引いたような、スッとしたラインにはならない。 飯食ってとっとと寝ようという、当た…

11.7

ある種の批評性や、物事のジャッジ、みんなそれぞれ違う中で、一方の価値観を押し付けること。勉強になる、という意味合いで音楽を聴くこと。馬鹿らしい。

11.1

色々書こうとして、やめた。去年のこの日と、偶然同じ服。まだ暗いけど、朝に変わりなく。

10.29 2

禁酒はやめたが、一応酒をあまり飲まないようにしてる。なので、夜が長い。退屈だ。仕事から帰ってきて、風呂、飯を食ってもまだ19時半とかだったりする。そうなると、TSUTAYAへ行く。DVDを借りに。TSUTAYAは本当に人が減った。昔は、いつも人がいた。週末な…

10.29

だれか他人に対して、あぁ、そっち側にいっちゃったのかと、思うことがある。説明無し難い、不思議な感覚。ただ、自分が何か変だなと思っていたことに、妙に納得がいくような、スッキリとした気持ちもあるが、やはり心に引っかかる感覚でもある。が、自分が…

10.18

兄に子供が産まれた。女の子だそうだ。可愛く、美しく、何より思いやりのある人に育って欲しい。が、まぁ俺がこんなこと言う必要は無い。権利はない。 両親は、いわゆる初孫で、ようやくジジババになった。人間として生きる上で、どんな思いがあるだろうか。…

10.12

好きだったラーメン屋さん、とても混むようになってきて行かなくなった。店長も変わったらしい。値段も、だいぶ高くなっていた。 豊田道倫、パラダイス・ガラージの新譜、期待通りに、いやそれ以上に、そして相変わらず、分かりにくく、素晴らしい。分からな…

10.11

軽い風邪が続く。のどの痛みがしぶとい。それでも仕事には行く。体自体はそこまでしんどくないが、気分が落ち込む。 ダイエットで糖質制限をしていたら、これが見事に飲酒と相性が悪く、空きっ腹に酒、などと言うが、まぁ諸々他の理由もあるのだろうが、すぐ…

9.26

映画でも小説でもゲームでも、没頭すればずっと続くが、なかなかそこまでたどり着かないことが多い。携帯や、テレビ、インスタントな娯楽につい手が伸びる。 書きたいことはある。でも、書き出してもなかなかまとまらない。日記って本来どんなものだっけ。 …