1.26

今日原宿に買い物に行き、指輪を買った。良い店があるとのことだった。普段原宿になんて買い物は滅多に行かないし、ましてやアクセサリーショップなど無縁の場所。店も、原宿の裏路地(まさに文字通り裏原)の2階の店で、自分ならまず入らないだろうという店構…

12.15

文章の書き方を忘れた。何にも考えてないときの方がスラスラと言葉が連なる。色々考えや思いが自分の中で渋滞しているときは、なかなか言葉や文章に出来ない。 最近は週末に酒席の機会が多かった。もちろんその場は楽しいのだが、酒の力に任せて、しっかりと…

11.24

数メートル先の街灯がぼやけて滲むほど、霧の深い夜だった。しっとりと濡れた空気。 どうか、生きるということが穏やかで静かな時間でありますように。ただそれだけ。またこんな日は来る。

11.15

歌詞を書くには本能の赴くまま、欲望の指し示すまま…とブツブツ。呪詛のように。誰もいないスタジオ。雑居ビルの二階。薄汚れた壁。隣から、へたくそなループするエイトビート。アコギの音は鈍い。切れ味のない音。ボロンボロンと。声はかすれ、膝はガクガク…

10.31

今駅に車椅子のおばあさんがいたのだが、パーカーのポケットに財布や携帯を取り出しやすいように仕込み、ハンドルの後ろ側に成城石井のグレーのポリ袋を装着している。買い物袋はいつもここなのだろうか。車椅子で一番目立つ大きな車輪とは別に付いている、…

10.25

明らかにおかしい事例でも、受け取る人によって本当に考え方が違う。「だっておかしいじゃん!」という意見は、悲しいかな誰かの「おかしくない」だったりする。自分の意見を持つということが、大事にされがちな昨今だが、俺は正直言って自分の意見なんてな…

10.24

学生の頃、先輩後輩問わず、何があっても、「私は〜です」を「私ゎ〜です」と、小さい『わ』を使ってた奴がいて、別に当たり前のようになんとなくスルーしてたけど、今思うとなんかすげぇムカつくな。自分の好きなように自分のポリシーを持って生きることは…

10.15

セブンイレブンの冷凍の関西風肉うどん、うますぎ!セブン王政復活!王政復古の大号令!

10.13

おとといくらいから背中から肩甲骨のあたりにかけてが痛い。咳やクシャミをするとズキッと痛む。腕を上げたり体を捻ったりしても痛む。仕事柄体を動かすので、つまり常に痛いのだ。 が、今日も明日も仕事。病院も休み。台風明けても、心晴れず。サウナでも行…

10.3

セブンイレブンのチャーハンはダメだ。あんなもんチャーハンじゃねぇ。舐めてるとしか思えねぇ。と荒ぶりたくなるほど、最近のセブンイレブンはイマイチだ。俺はかつてコンビニはセブンイレブンにしか行きたくないというほどに信者だったが、今はこの凋落を…

9.13

今日は13日の金曜日。特別何かあるわけではないけれど。今日って、13日の金曜日なんだね。あっ、ホントだ〜。それだけで終わるやりとり。でもそんなのがよかったりする。 昔は、というか結構最近までは、1人で自撮りとか撮ってSNSにあげてる奴はしょうもない…

9.1

今日は一日暇で、前日に酒も飲んでないのでスッキリと早起きできた。映画でも観に行こうか、昼間っから飲酒でもしようか、色々考えたが、オカンが新宿で浄水器を買うというので付き合うことにした。実は給料日前で若干生活費が苦しかったので、ちょいと工面…

8.21

最近仕事終わり家に帰るとき、コンビニで翌朝のおにぎりをひとつ買う。朝起きたときにそれを食べると、やたらおいしく感じるし、目も覚めるような気がする。最近ひっそり始めた新習慣。 それから、シンプルにおにぎりにハマってしまい、昼飯や夕飯にもおにぎ…

7.15

今日は海の日だったというが、あいにくの空模様で梅雨の抜け切らないなんとも寒々とした日だ。おれは朝から仕事に行った。 イヤホンが断線したので、新しいものを買いに行く。この行為をおれは何度、何年繰り返しているのだろう。使う頻度も多く仕事中にも使…

7.8

どいつもこいつもうるせーんだ。周りが騒いでたら、自分は知らねーつって引くんだよ。それがどんだけ自分が好きな話題でも。周りと一緒になんてなるな。群れに加わるな。

7.3

ホッピーを慣れない居酒屋で三杯。うまかった。その後慣れた居酒屋で二杯。まぁまぁだった。本当に会いたい人には会えない。

6.26 2

7/6の弾き語りライブに向けぼちぼち曲を練習していたら、新しい曲ができた。たった一瞬の出来事について書きたくて、頭の中に同時にメロディも詩も浮かんで、あ、これは書けると思って一気に書いた。ギターと合わせ、細部を詰め、すぐ完成。こういうことは、…

6.26

大して実りのある会話をしていたわけでもない、でも確かに何時間も平気でいっしょにいられたわけだからなんかしらの話題があったのだと思う。なんとなく口にした、ひとつの話題に対し「それ、面白いですね」と、まったく面白くなさそうに言った時、あ、俺た…

6.24

昔は、いくつになってもギラついてるおっさんダセーなと思っていたが、中途半端に悟った気になって達観してますよみたいなのもダサい気がしてきた。結局自分に向き合ってる人がカッコいい。周りは関係なく、かといって全て突き放しているわけでもなく。自分…

6.19

昨夜、あまり眠れず。寝た時間はあまり覚えてないが、4時過ぎと6時過ぎにそれぞれ目が覚める。最終的には7時50分ごろ目が覚めて、8時50分に家を出ればよかったので1時間かけて準備できるやんと思いながら、二度寝。(正確には四度寝)。起きると8時半で慌てて…

6.18

朝からいい天気だ。また明日くらいから、天気は崩れるらしい。梅雨が明ければ、夏。待ち焦がれているわけじゃないけど、肌で感じるささやかな「気付き」がある。 バンドや音楽をやっていると、当然色んな人がいて、他人はいいのだが、おれはどうにも何個もバ…

6.17

サウナのテレビをぼんやり眺めている。今日は客が多い。みんなでひとつのテレビを見ている。厳密にはただなんとなく、画面に視線を送っているだけで、サウナから出た人に、今やってたテレビの内容を聞いても正確には答えられない人が大半だと思う。 そんな中…

6.10

どこにも馴染めないと思ってないと、おれはダメだと思う。おれは。

6.5

せわしない日々が続く。が、不思議とやらなくちゃ、という気持ちにはならない。当たり前のように、当然というように、いや、というか自分がそうしたくてそうしているように、生きることの延長、生活の一端、そんな感じもしている。脳みそが慌ててない。そん…

6.3

存外自分が疲れてることに驚いた。あっという間の時間で、疲れなど感じてる暇はなかった。何をしていても、まるで劇場の舞台に立つ役者のように嘘っぽかった。こめかみを抑えるほど頭は痛くなく、目頭抑えるほど目も疲れちゃいない。ただぼうっと過ごしてい…

5.23

ちょっと疲れがたまってきたりして、自分に自信がなくなってきた時、たまたま仕事がゆっくりな日があった。9時半くらいに起きだして、10時過ぎてから家を出た。よく晴れている。夏の訪れを感じる。半袖の人も多い。何にも気にしなくていいよ、と街が言ってい…

5.16

先日、企画のスタジオを押さえてきた。毎年、朝イチで高円寺に向かう。何度も何度も見た街の、朝の景色は慣れないが、駅に降り立った瞬間、その「馴染み」に、落ち着いてる自分がいる。おそらく一番通った街。一番遊びに行った街。 毎年店長が丁寧に対応して…

4.9

俺くらいの社会不適合者ともなると、まともにできることの方が少ない。ましてや人と何かをするなんてことは。バンドもそう。社会学に否定された俺たちが、逃げ込むように辿り着いたのがバンドなのだと思っていたが、ここにもまた小さな社会があるのだ。 誘い…

3.24

時間が過ぎるのが早い。次の給料日まであと何日かしら。安酒飲みながら。 朝から仕事して、仕事中頭の中にメロディーが浮かぶ。バンドのアレンジが浮かぶ。それをトイレに行くフリをして、こっそりとボイスメモに録音をする。よしよし、あとは帰って急いで家…

3.13

毎年春は憂鬱である。嫌いな季節。のろまな季節。夢を見るにはロマンが足りない。愛を語るには経験が足りない。時間だけが過ぎる、と思ってたけど案外自分の為になってる。 酔っ払って、電車に乗る。日付が回ってからの電車は揉め事が多い。大概が、疲れてる…