5.25

歌詞が書けない。企画に向け曲を書いているのだけど、歌詞が煮詰まる。普段なら歌詞の方がスラスラ〜っと出てきてそこに曲をつけていくことの方が多いのだが、今回は逆。俺が思ってること歌いたいこと、という観念的なものではなく、享楽的なものにしたいと…

5.17

今何やってんの?と聞かれた時、バイトしながら音楽やってるよ。とはっきり言える人はかっこいいな。吉祥寺の鳥貴族でひとり飲んだ。カウンター席。周りはうるさく、店員の愛想はなく、お世辞にも居心地がいいとは言えない。焼き鳥を4本、冷や奴、チャンジャ…

5.14

昨日は、昼間から京王多摩川すぐの京王閣で開かれた東京蚤の市へ行き、曽我部恵一氏のライブ。今一番、弾き語りで観たいのが曽我部さんだ。全方向に真摯に曲を届けるということと深い孤独が同居しているような、理想的なライブなのだ。 そのまま気持ちのよい…

5.11

どんなに革新的で新しいことに取り組んでいる人でも、自分を良く言おうとしてる人は信用ならない。

5.9

週末、友人らと奥多摩に旅行に行った際、ちょろっと山川を歩いただけで翌日筋肉痛になったのだが、それに加えここ数日出勤時に少し長く歩いているからか、謎の膝の痛みが発生。膝が痛いという響きのどうしようもなさに軽く落ちる。気付くと階段なんかを「ヨ…

5.7

誰かとわかり合うことなど無くていいと思うが(サミシーネ)、ただ「羊たちの沈黙」の素晴らしさとジョディーフォスターの美しさは、誰かとわかり合いたいものである。新宿「萬太郎」に漂うワイルドサイドを歩く男1人、な雰囲気も、わかる人にだけわかるもので…

4.17

ちょっと思ったのだけど、「ほぼほぼ」って、最近の言葉ですか?昔からあるような気もするけれど、最近良く耳にする。これがなんとも、その単語を誰かが発したのを聞くと心臓のあたりがヒョッとするような感覚になって、恥ずかしさみたいなものが残る。決し…

4.13

クレイジージャーニーの犬ぞりレースをする女性の回を観る。犬と自分だけになりたいといい、カナダの雪林の中で暮らす姿は美しさすらあったし、憧れのようなものも抱いた。 何十匹もの犬を1人で育てて、犬との信頼関係を築くという。ペットでもそうだけれど…

4.10

7月8日に向け、スタジオを押さえた。たまたま一緒に飲んでいた先輩に付き合ってもらいながらスタジオへ行きその場で諸々の手続き。完了。もう後はやるしかないな、と言われ、実感がわいた、とかって訳でもないが、その通りだなと思った。

4.8

知人と飲む。酒とは、と最近はいちいち考えたりもしたのだけど今日は何も考えずとても穏やかに楽しく飲めた。楽しいとは何かって考えるんだけどね。人と人。それ以上でもそれ以下でもない。朝6時の山手線乗り込む。こんな風景を歌にしたことがある。新宿、高…

3.25

車酔いするようになった。以前はそこまで酔う方では無かったのだが、最近は10分ほど乗っていると、ぼんやりと吐き気がしてくる。やんわり頭痛もするときがある。大概、その弱い波が続き、気付けばおさまっているか、その前に到着し降りて程なくすると止んで…

3.15

鬱蒼とした気分である。原因をなんとなく考えるも、それを考えることがより気分をダウナーにさせるので辞める。これが回復に向かうには、気分転換が何より重要であると思うのだが、気分転換にも種類があって果たしてどれが効果的かは、なかなか分かりにくか…

3.14

大阪に行ってきた。憧れのネオンの街。もう4回目になる。何度来ても、現実と夢の中間にいるような感覚がする。道頓堀の外国人店員だらけのファミリーマートで、スーパードライを一本買う。よく冷えている。テキトーな店でたこ焼きを買う。はい、350万円!と…

3.9

3月9日というとやはり嫌でもレミオロメンが脊髄反射のごとく脳裏に浮かんでしまう。ぼくが中学生くらいの頃、レミオロメンは流行った。ぼくも御多分に洩れず周りの流行りに全乗っかりし、大急ぎで自転車を転がし三軒茶屋のツタヤでCDを借りたものだ。それは…

2.18

つけ麺やすべぇという店がある。かつて、つけ麺ブームの波とともに都内各地に出店したつけ麺チェーン店である。以前は、下北沢にもちょうどいい場所にそのやすべぇがあり(ぼくがよく自転車を停める場所のすぐそばだった)、飲んだ帰りやライブに行ったあとな…

2.6

‪とあるやりとりをネット上で見て、気分が落ちる。というか怒りにも近い。そのまま、自分の溜飲を下げたいがために誰も見てないことをいいことにこのブログに色々と書き殴ったが虚しくなってやめる。このことはラジオで話そうと思う。ユーモアを持って。そん…

2.1

若いということと、思慮が足りていないということは比例するのだろうか。若ければ表現がダサくてもいいし、若ければ周りが見えていなくてもいいのだろうか。自分もまだまだ(本当にまだまだ)若いと思う、至らないことだらけで日々が反省で成長である。それは…

1.24

NHKのBSプレミアムで観た、中国の長寿のドキュメンタリー。感動した。103歳越えのばあちゃんが生まれたばかりの玄孫を抱く。命とは時間である。仏教哲学ではないが、流れていく時間というのは連続する刹那だという。命もまた生きた証を残し続けるということ…

1.23

ツイッターでつぶやかれてる事すべてが、安い自意識を満たすだけの言葉に思えてくることがある。人から「良い」と思われたいという欲求から、人間は逃れられないのかもしれない。ただ、露悪的なその様は決して美しいとは言えない。そこで恥ずかしいと思える…

1.22

驕らず妬まず期待せず、でやっていきたいと思っているけれどなかなか難しい。週末、たくさん人に会い長時間飲んだり。関係性とは、一朝一夕で築かれるものではないが、その時間を有意義に過ごすことは心持ちひとつである。

1.8

行動を起こす、ということに意味があるかどうかなどということは、行動を起こしてみなければ分からないので、意味がないと言える。行動には行動を起こす意思と、結果があるだけである。意味のあるものが正しいなんて、そんな馬鹿げた話は無いと信じているが…

1.5

4年くらい前のヒカキンの動画を観るのにハマっている。何事もそのくらいの時代が1番よかった気がしている。セブンイレブンの弁当も、それくらいの時が1番好きだった。

12.31

今年も終わった。これを書いているのは厳密には元旦の夜。大晦日は友人の家に集まり、年を越し、酒を飲み、初詣に行く。もうかれこれ3、4年?もっと?恒例になってる気がする。今年はジャニーズカウントダウンで年をまたぎ、テレビを観ながら飲酒。お年玉と…

12.27

今年も仕事が納まった。夜、小中からの友人らとささやかな忘年会。昔、大学の先輩に教えてもらった下北沢のちょっと良い飲み屋に行った。23時過ぎから3時くらいまで。来年は、この友人らともう少したくさん会おうと思った。

12.26

SMAPが解散した夜。厳密にはSMAP×SMAPの最終回の夜。 テレビで見て、少し感動してしまった。SMAPは好きなのだ。ジャニーズで一番好きだった。28年続いたということは、俺より2つも年上だ。 俺が生きた時間よりも長い時間を同じメンバーで過ごしていたのだ。 …

12.11

周期のように、酒を飲む時期飲まない時期がある。 最近は少し控えていたけれど、また飲み出した。先日、20時過ぎから飲み始め翌朝6時過ぎまで飲んだ。それでも12時前には起きて外出。酒を飲んでる方が調子が良いような気すらしてくる。愚かだ。

12.7.

鹿島田真希「冥土めぐり」を読む。 スラスラ〜っと読めて、2日ほどで読んだ。読みやすい、というのは立派な魅力のひとつだと思っている。 内容としては、ひたすら愚痴をつぶやいているかのような独白と回想。ただただ過去を思い出してブルーになっているいわ…

12.7

L⇔Rの黒沢健一氏が亡くなった。悲しい、というのとは厳密には違うのかもしれない。俺は当然、彼の曲をよく聴いていただけのただの一般人。彼の曲を聴き続ける限り、俺の中で彼は生き続けている。 黒沢健一氏がソロで出した「B」というアルバムが好きで、何度…

12.4

20日に泥酔し、落としてしまった携帯が見つかった。 駅に落ちていたか詳しいことはわからないが、携帯会社から封書が届いたので、翌日仕事終わり急いで警視庁に取りに行くと、拍子抜けするほどアッサリと手続きは終わった。確かに、お店でもなんでもなくただ…

11.13

企画に向けてやや面倒な作業が続く。 かといって、1人で完結するようにはしているので人的なソレはない。自分の足で全てが片付くのだから、こんなに楽なことはない。 のだけれど、今回企画に使う場所を借りるのにネット予約や電話予約が出来ず(1度でも窓口で…